【常滑観光】やきもの散歩道を散策|東野圭吾『白鳥とコウモリ』の舞台を歩く




小説の舞台となった 常滑の「やきもの散歩道」


私の大好きな作家、東野圭吾さんの小説『白鳥とコウモリ』は愛知県が舞台なんですよね。
昔、岡崎市で事件が起きたことが関連していることから、東京から新幹線に乗って名古屋へ行きそこから私鉄に乗り換えます。
名鉄の名古屋駅から中部国際空港行きの特急列車に乗り、そこから30分ほどで常滑駅に到着、レンタカーに乗り「やきもの散歩道」へ行き主人公2人はいろいろ話しをしながら散歩します。
やきもの散歩道


駐車場は近くにあり、そこから数分歩くとやきもの散歩道の入口へ到着します。
やきもの散歩道!
ここからはやきもの散歩道の素晴らしい写真をご紹介します。
入り口

小説では古民家のような古い住宅が現れてきます。
そしてこのマップでは、土管坂について説明が書かれてます。
土管坂
千年の歴史を誇る「やきものの街」常滑では、陶器の破片を路面に敷き、滑り止めとして利用していました。「土管坂」の路面には、土管を積み重ねて焼く時に、下に置く「焼台」(ケサワともいう)が敷かれており、坂の両側には、明治時代の「土管」と、昭和初期の「焼酎瓶」が埋め込まれています。環境や人に配慮した当時の人々の知恵と工夫により、独特の景観が形成されました。昭和30年代に、焼酎瓶が埋め込まれ、現在の姿となっています。
やきもの散歩道 Aコース
煙突が所々に何本もあります!
よし、気合い入れてスタートです。
ちなみに時間は10;28でした。
⑩まできましたー!
今の時間は、10;40です。
出発して、12分です!
気合い入れてはみたものの…
19の時点で10;57だったので、10から17分経ちました。
実は、マップでは25まであるんですけど、時間がなく19まででストップです💦
約30分くらいの散歩でしたね。
ちなみに駐車場から、ぶらぶら歩いて車に到着までは合計55分でした。
なんか回り道しちゃったんです、迷子になってたので時間は結構かかってます。
でも、途中までだったけど、とても気持ちいい気分転換となる散歩になりました。
すべて回れなくても気分は最高です。
また行く機会があれば行きたいですね。


とてもおしゃれです。
すてきな散歩道
近くには民家がたくさんあったので、通学路や通勤路として通ったりするのかぁと考えるとすごく素敵だなと思いました。
順路通り進んでいくと最後の方には日本最大級の登り窯もあります。
(時間の関係上、そこも行けておりませんが…)
10本の煙突が並んでいるのは壮観だそうです。。
いずれまたリベンジ更新したいと思います。
東野圭吾さんのファンはもちろん、写真好きな方やのんびり散歩したい方にもおすすめです。
旅行が好きな方はこちらの記事もどうぞ。
📍今回歩いた感想
✅ 駐車場あり
✅ 所要時間としては、私は約55分かかりました(迷子込み😂)
✅ のんびり歩くなら1時間〜1時間半がおすすめ
✅ 東野圭吾ファンならテンションが上がるスポット
✅ 写真好き・街歩き好きにもおすすめ
✅ 食事できる場所やトイレは無いので注意
🚗アクセス
・名鉄「常滑駅」から徒歩約15分
・車なら知多半島道路「半田中央IC」から約15分
・近隣に有料駐車場あり
🌸これから行く方へ
・歩きやすい靴がおすすめです。
・夏は暑いので飲み物を持参すると安心です。
・時間に余裕を持って行くと、最後の登り窯まで楽しめます。

